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むちうち治療のポイント

IMG_4206.JPGのサムネール画像   ここでは、むちうちで後遺障害の等級認定を受けるために重要な4つのポイントについてご説明いたします。

通事故に遭ったらまずはむちうちに詳しい弁護士に相談すること

交通事故に遭ってしまい、首や腰にしびれや痛みを感じ「もしかしてむちうちになってしまったかな?」と思われましたら、まずは、むちうちに詳しい弁護士にご相談をしましょう。
また、直後に痛みやしびれがない場合も、弁護士の無料相談等で対応を相談することをおすすめします。
 
最も注意しなければならないことは、交通事故に遭った日から時間が経過してしまうと、後遺障害と交通事故の因果関係の説明が困難になりますので、適正な後遺障害の等級認定を受けられない可能性が高くなってしまうことです。まずは交通事故に詳しい弁護士に相談しましょう。

 

少なくないケースで、事故直後の病院での検査が、レントゲン撮影のみにとどまり、事故が原因での痛みやしびれであることの証明が難しくなることがあります。
 
また、弁護士にもこれまでに交通事故問題を多数扱ってきたものとそうでないものがいることにも注意が必要です。弁護士の中には、これまでに交通事故問題を全く扱った経験がない弁護士もいます。さらに、交通事故問題の対応経験が豊富な弁護士でも、むちうちに対して十分に理解がある弁護士とは限らないという点があります。
 
むちうちの場合には、交通事故直後からの適切な対処を行なうことが重要になります。
交通事故に遭った際には、まずは、むちうちに詳しい弁護士に相談して下さい
そして、弁護士に後遺障害等級の認定を受けるために必要な、適切な病院や通院方法を相談し、等級認定を得られるよう行動しましょう。
 

ちうちに詳しい専門の病院での診察を受けること

むちうちで後遺障害の等級認定を得るためには、むちうちに詳しい専門の病院で診察を受けることです。出来れば、頸椎捻挫、腰椎捻挫に詳しい病院で治療することをおすすめします。
整形外科の先生でも、脳神経が専門で、頸椎の専門でない先生も少なくありません。
整形外科の先生でありますので、適切な検査、診断、リハビリが行われると思いますが、可能であれば、より専門性のある医師に検査、診断、リハビリをしていただくことをおすすめします
 
例えば、外傷を受けた場合は、整形外科で診察を受けますが、整形外科はあくまで外傷の治療を行なうことを目的としています。そのため、一般の整形外科では神経損傷まで適正な診断をすることが難しいのが実情です。
 
むちうちは神経が傷つくことによって後遺障害となるものであるので、神経損傷に詳しい整形外科に相談しなければなりません。また、治療については、場合によっては神経に精通したペインクリニック(麻酔科)での治療を受けることも必要です。
 

③適切な頻度で病院へ通院すること

むちうちを後遺障害として認めてもらうためには、受傷してからの治療は、適切な頻度で病院へ通院することポイントになります。
 
具体的な頻度は相談者の状態によって変わりますが、相談者の状態においては、どの程度の頻度が適切な通院頻度なのかを把握し、通院することが大切です。
仕事や家庭、学校等様々な事情で通院が困難なケースは少なくないと思います。
しかし、痛みを我慢し、通院を控えてしまうことで、適切な賠償を受けることが難しくなるケースもあります。
 

④後遺障害を認定してもらうために適切な日数

むちうちに詳しい適切な病院で、適切な治療を行った場合でも、後遺障害の等級認定が受けることができない場合があります。等級認定を獲得するための適切な通院日数も等級認定を獲得するための要素の1つになります。
 
むちうちについてご不安やお悩みがございましたら、まずはむちうちに精通した弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
 

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